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2019/01/07

2019年、新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます

本日から仕事始めです。

平成も終わりを迎え、新しい時代の幕開けです。
きっとそうなる予感がします。
建築業界も激動の時代を迎えつつあります。

少子高齢化により、住宅建築需要そのものが減少してきていること
職人の高齢化により、現場の担い手が急速に減ってきていること
その一方で復興も終わってないのに
オリンピック、万博と物も人も資源が無い中で決まっていくイベント。
簡単にAI化、ロボット化できる業界ではなく
アトムレベルのロボットができるまでは人の手から離れることは無い業界です。

働き方改革といわれる中
工場のように、同じ環境で、同じ動作を反復するわけでもなく。
ほとんど手作業の業界で、担い手問題も含めた
解決できていない業界の問題に対して
私含め、若い業界の経営者はどう向かっていくのか。
自社の方向性をきちんと見定めていく必要があると感じています。

最近は、大手の家電量販店さんやら、Amazonまで
見た目の金額が大きいですから、いろんな会社がリフォームは儲かると思って参入してきています。
お客様と真摯に向き合った時に、パック商品を売るだけがリフォームなのか、と思ってしまいます。
(商売としては、一番そこが利益が出ますし、そこもないと会社が無くなりますが)

そもそも、「建築物」というものはちゃんと有って当たり前。
いきなりお湯が出なくなった時、雨漏りがしてきた時。
そんな小さな不具合から、災害が起きて家に住めなくなった。水が出なくなった。火が無くなった。
当たり前で無くなった時に、その有難みが分かるものです。

小さなリフォーム会社としてできることは、地域の暮らしそのものを守ることなのだと思います。
どこに頼んでも一緒ではありません。
手作業ばかりの仕事で、仕事の質を高めるのは、いい仕事をしようという心意気があってこそです。
なるべく早く動こう。なるべくいいものを出そう。なるべくコストを抑えよう。できうる限り喜んでもらおう。
その思いがベースにあって、技術が生きてきます。

今年は、改めて、原点回帰の気持ちで取り組もうと思っています。

何やら固い文章になってしまいましたが
真面目なことを楽んでいく一年にして
お客様、従業員さん、協力業者さんと、皆がハッピーになれるような一年にしていきたいですね。
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2018/12/28

2018年 今年も1年間ありがとうございました


早いもので、2018年ももうすぐ終わりですね。

いろいろなことがありまして、思うように活動ができない1年でしたが
おかげ様で今年も無事に終えることができました。
新しいお客様との出会いもたくさんありました。
お客様のご要望は様々でしたが、一つ一つのご要望になるべくお聞きしたいと思い頑張りましたし、より良い提案ができるように心がけてきました。

ご依頼くださるお客様、協力業者さん、従業員さん、弊社に関わる全ての皆様に感謝申し上げたいと思います。
2018年、1年間ありがとうございました。
来年は平成も終わりますし、どんな年になっていきますでしょうか。

周りの状況はどうあれ、この仕事は
お客様の未来に対して、真摯に向き合うことだと思っております。

来年は原点回帰の年と位置付けて、がんばっていきたいと思います。
今年もありがとうございました。
2018/05/21

風水セミナーに参加してきました(2回目)

愛知県知立市にあるリフォーム屋さん 中部ハウスの加藤です

先日、風水セミナーに参加してきました
この前のものとは別の先生のセミナーです。

風水とは風と水の力をエネルギーに変換する ことだと。
地球も磁石であるように、自分自身が磁石であり
生体地場を持っているので、磁力線から補充をしないといけないのだと。

という大前提の理屈はあるものの
風水は悪いところを直すのではなく、その人の願望を応援するための技術なんだとか。

自分の考えてることが現実になると言った量子力学的なお話や

女性は月の光を浴びないと、男っぽくなる とか
月明かりの下を歩くと結婚したくなる とか
朝日の入る部屋で寝起きをすると引きこもらなくなる(カーテンを閉めてたらだめですよ) とかの
勉強机とベッドを一緒においたら、子どもは勉強しないですよ とか
理屈的に説明されると、あ、確かにそうだなと思えるようなお話が多くて、風水セミナーとは思えないような内容でした。

聞きなれない専門用語がたくさん出てくる世界なので、とっつきにくい世界ですが
現実的な事実や現象と結びついて考えられるようになると
楽しいことになるのかなと思ったりする時間でした。

一応、マニュアルなので、「誰でも習得できる技術」らしいので。
ただ、セミナーの先生より、何十年も風水の世界で生きているような老子になってくると
ほぼ「神」の領域に達したかのような深いものがあるらしいです。
大変謎めいています。

中部ハウス
2018/05/11

建築職人という生き方の社会性

愛知県知立市にあるリフォーム屋さん 中部ハウスの加藤です

中部ハウスでは、建築職人さんになりたい若者を募集しています。
若い方が技術的に習得しやすい事情を考慮して18歳以上、25歳未満くらい。

建築職人という生き方についての今後の将来性について、リフォーム会社の社長として思うことを書いてみます。

弊社がリフォーム会社だからというわけではありませんが
これからの日本社会の中で人生を生きていく上で、「建築職人」という生き方は非常に有望であると考えています。
それはどういう点かというと「喰いっぱぐれにくい」という点で有望です。

現在の日本の建設業・建築業界は実のところ、危機に瀕してます。
20代~40代の若手の建築職人がほとんど育っておらず、現役の世代が60~70代前半が多くを占めています。
リフォーム会社としてキッチンなどを売る人、その設計図面を書く人は居ても、実際に現場に入って作る技能者が高齢化していきています。

それは、何故起きてきたのか。少し歴史をさかのぼります。
日本は戦後の焼け野原からの復興の中で、多くの建築・建設需要を生んできました。
新しいビルが建ち続け、建築職人さんが常に不足するという状態でした。
しかし、バブル崩壊後、建築の需要が落ちたために、建築職人さんが突然余ることになりました。

需要と供給のバランスで、需要が供給を上回れば当然価格は下落します。
建築のしっかりした技術を持っている親方でも食べるので精いっぱいの価格にまで叩かれてきました。
そうなると、若い子を育てるような余力は無くなり、親方でさえも食べるのに精いっぱいな建築業界の現状に
若い人は魅力を感じず、若い人間が建築業界で働きたいと思うような社会ではありませんでした。

しかし、失われた30年。
今の60代の方を振り返ってみると、20代の頃は親方の元で修業をし、一人前の腕を身に着けた時にバブルが崩壊しました。
そして、単価が下がった状態で、30年の月日を過ごしてきて、そんな方達もついに60代となりました。

若手が育ってないこの業界は、あと10年、20年も経過すると、業界が成り立たなくなると言われています。
となれば、供給よりも需要が上回り、建築職人さんの単価は向上していくと思います。

特に若くて動けて、そこそこの技術を持っている職人さんは重宝される世の中が来ると思います。
何故ならば、建物がある以上、修繕は必要であるし、建物を建てることが無くなることはありえないからです。

そして、建物というのは、この日本の地で、その場所で作業をしなければならないからです。
少しずつ建設業界にも、ベトナムやインドネシアの方のような留学生の方が就労をし始めていますが、そのほとんどが足場であったり、鉄筋であったりといった外で行う仕事になります。そして、彼らは5年で仕事を覚えた頃には国に帰ってしまいます。

また、労働者の不測を補うために政府が移民制度を導入する可能性もありますが、日本の国民性を考えれば、足場や鉄筋といった外部仕事で外国人の就労者を採用することはあったとしても、家の中の仕事で、外国人の職人さんに仕事をお願いするということは、まだまだ考えにくい現状があります。

どうしても、外国の方が家の中に入るというのは偏見ではありますが、どうしてもなんとなくコワいという気持ちが起きてきますし、なかなか慣れません。
となれば、どうしても日本の建築職人さんにお願いせざるを得ないということになります。

いろいろな職業がAIの台頭によって無くなると言われていますが、超高度なAI×人間のように融通が効くロボットができてこなければ、建築の仕事が人の手を離れるということはありえません。

3Dプリンターで家を作るという試みも実験され始めていますが、建築基準法の整備、樹脂であるが故の耐久性、家の躯体そのものはできてもライフラインとしての配管などは作業をして取付る必要があるので、仕事が無くなることはありません。

というように
・供給の減少により、圧倒的に価値が高まる(単価が上がる。つまり儲かる)ということ
・現地で作業しなければならないため、輸入などで代替できないこと
・日本人であるということが、一つの価値になること
・AI×ロボットには、建築に対応するには時間がかかるということ

他業種と比較をしてみれば、
営業の仕事は益々難しくなり(無くなりはしないと思います)
バイトなどの単純労働では将来性が見いだせず
IT関係の仕事では外国との競争にさらされることになります。

より生きていくのに有利な職種もあるとは思いますが、時代の流れから考えて、これから建築職人さんは有利な時代になると考えています。

何よりも、日本の建築業が崩壊の危機に瀕しています。
それは若い人が働きたくなるような場所にしてこなかった業界の人間が悪いわけですが、このままでは、日本中の建物やビルの修理がままならず、新しい建物も立たない。

ちょっとした蛇口の交換や給湯器が切れたなどの単純ではあるけれど、そこに住まう人にとって切実な問題を解決できなくなる可能性が高いです。
給湯器で言えば、給湯器が壊れましたが、直せる職人さんが2ヵ月待ちなので、2ヵ月お湯が出ませんが、我慢してくださいという事態にも、極端な話なりかねません、

これを読んでいるあなたの力が必要です。
日本の建築職人を必要な数まで増やなければ、社会のインフラが崩壊します。日本の社会を守る一助となります。もし、建築職人をやってみても良いかなと思う方が、私たちにコンタクトをとってみてください。
お名前、連絡先、ご住所、面会希望日時などの情報をお書きの上、送信ください。

ブログには書ききれない内容も含めて、お話をさせていただきたいと思いますし
あなた様の将来の希望などもお聞きしていきたいと思います。


http://www.chubu-house.com/contact/
2018/05/07

家造りの際に起こる災いを避ける

愛知県知立市にある住まいのリフォーム会社中部ハウスです。

今日は「家造りの際に起こる災いを避ける」と題して、記事をお届けしてみます。

建築の世界に関わる人で暗黙の了解として、知れ渡っている事柄があります。
家を建てたり、家を大きく直したりすると、家人(多くは家主)が怪我や病気、事故などの災害に見舞われるということ。

これは関連性の無い偶然だという意見も当然あるわけですが
地鎮祭で土地の神様をきちんと敬い、上棟式を行って大工さんにご祝儀を振る舞い厄除けをするような習慣が
災いを避けるための知恵として、自然と受け継がれてきたわけです。

そのような災いは、弊社のようにたくさんのリフォーム工事をしていると、たまーにあるものなのです。
たぶん、どこの建築・リフォーム会社さんでも同様だと思います。
それらの原因は不明なものであり、避けられない事象として、あまり公には扱われないトピックでした。
ここでリフォームをすると、怪我とか病気に見舞われるなんて噂が出ても良くないですしね
私の知っている建築会社の社長さんも、自邸を新築されたのに、結局、入居前に亡くならえてしまいました。

それでも、せっかく幸せになるために、リフォームをされるお客様に、災いが降り注ぐ可能性を少しでも減らせないかなと思い、頭の片隅で考えておりました。

そんな中、風水の1冊の本に、こんな記述がありました。
(風水については、       の記事に、風水とは何かについて、少し書いてみましたので、お時間がある方はどうぞ)

家にも私たちにも目には見えない「気」が存在しているのです。そして、長い時間暮らしていた家の「気」と住人の気は同調しています。そんな家をいきなり壊すことは、自分の身体を壊すようなものです。

と書いてありました。
新築の時にも起こり得るので、解体が全てとは体感上言い難い面もあるのですが
それでも、「家」=「体」という図式で考えれば、「気」が壊れるというのは、そうかもしれないと感じます。
特にリフォームは、住みながら、家を壊すこともあります。

解決策として、半年から1年は仮住まいをしてから壊した方がほんとは良いが、現実的ではありません。
なので、埋炭をすれば大丈夫との解決策が提示してありました。
埋炭をする位置もあるでしょうし、風水師の方に鑑定してもらいながら、対処する必要があると思います。

また、先日のセミナーでお会いした風水師の方に直接お聞きしたところ
仮住まいをしているのであれば、その影響はほとんどないように思う。
住みながらの解体は、それなりに気の乱れなどが起きて、影響があるように思います。
との回答だったので、風水師の方でも、人それぞれ、意見が分かれる部分かとも思います。

しかし、「風水」という「技術知識」に触れることで、今まで打つ手の皆無だった
建築現場に付随する災いを、避けるための一手を手に入れられたことは
リフォーム会社としては、大きな前進だったように感じます。

埋炭などは少し大掛かりになりますので、中部ハウスとしてお奨めなのは
生体融合型光触媒「トリニティZ」を敷地に噴霧する方法です。
トリニティZとは
簡単。楽ちん。誰でもできる。費用も高くないのが特長です。

少しでも幸せになるリフォームに一歩近づいたかなと思います。
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