2009/06/29

訪問販売には要注意

悪徳リフォーム会社がいまだにちょこちょこあるらしい



訪問販売の8割の会社が悪徳リフォームと呼ばれる会社なのだそうです



基本的に、訪問販売のリフォームはやらないことが安全だと思います。



今はお仕事が少なくなって、名古屋の方から知立へ、訪問販売をしていたりすることが



多くなっていると、聞きます



リフォームはフットワークが軽いことが基本ですから、名古屋からだと



営業の時はフットワークが軽くても、アフターは重くなるような気がします



また、近くで工事をやってまして、ご挨拶に来ました~と言ってやってくる訪問販売業者も



いるらしいのですが、かなり迷惑ですね。



当社のように、真面目に近隣挨拶をやっている側から見ると。



訪問販売はでたらめな値段をつけて、強引に売りつけないと成り立たない商売ですので



本当に注意をしてほしいなと思います。



当社では、「悪徳リフォーム対策マニュアル」という小冊子もしっかり用意していますので



詳しく知りたい方は、資料請求フォームから、資料請求をしてください。

中部ハウス




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2009/06/28

知り合いの業者さんに頼むということ

人って知っている人に、仕事を頼むと思うんですけれど、よくよく考えた方がいいんじゃないかなと思うことがあります。



リフォームの場合、知合いの大工さんにお願いしましたとかいう場合もありますけれど



ほんとにそれでいいのかな?と思う時があります。



一番、大事なことは「気軽になんでも言えること」じゃないかなと思うんです



うまくいってる時はいいですけれど



あれ?ちょっとおかしいな?と思った時、人ってやっぱり直接言いにくいですよね



特に、知り合いだとなおさら・・・・・



それにやる側も、ある程度仲の良い人だと、ちょっと気が緩んじゃう時があるんですよね
(ほんとはいけませんけど、私もたまにあります)


だから、知り合いに頼んで、失敗した~っていう人もちょくちょく話を聞くんですよ



お仕事ってのは、ある程度の距離感があるからこそ



お互いに緊張しあい、信用しあっていい仕事ができると思うんです



でも、知ってる人の方が頼みやすい!とかはあると思うんで



そのあたりをよくよく考えてから、頼まれるといいなぁと思いますね。


中部ハウス



2009/06/27

現場を見なければ分かりません

うちの会社でも、「現場を見なければ分かりません」と言うけれど



お客様側に立ってみると、何故、現場を見ないと分からないの?と思うと思います。



電話で、ちょっと聞いて、値段を知りたいと思う気持ちもよく分かりますしね。



わざわざ来てもらうのも悪いし、おおざっぱな値段が分かれば、すぐに判断できるから。



ここのギャップというのは、業界内の大きな課題の一つだと思うんです。



では、何故、リフォーム担当者が「現場を見なければ分かりません」ということを説明してみようと思います



一言で言うと、現場に合わせて施工をするから、ということなのですが



そこを細かく説明してみようと思います。



例えば、家を1軒建てるのに、2万種類の材料が使われるといいます。



さらに、木造住宅、プレハブ、鉄骨、鉄筋コンクリートとおおまかな工法の違いもあります。



また、科学の発展と共に、どんどんと新しい材料が出てきて



どんどんと新しいやり方が開発されていきます。



ということは、組み合わせでいくと、何十万種類の組み合わせが存在するのです



さらに、同じ材料を使っていても、使われている用途が違うことがあります。



そして、一番大きいのが、現場での取り付け方なのです。



と、ここまで言っても、かなり大雑把な感じがしますね。



ここで、例を一つとって説明したいと思います。



キッチンの壁紙を張り替えたいんだけど、いくらかかる?と聞かれたとすると



㎡単価というのはだいたいあるんですけれど・・・・



実際には、こんなプロセスがあります。



今、クロスが貼られている部分が、ほんとにクロスが張られているのか?



(昔はキッチンボードという材料が多かったりしました
 キッチンボードが紙ならそのままなんとか貼れる場合がありますけれど
 ビニール系なら貼ることができません)



クロスが貼られているのは、たぶんプラスターボードかな?



1回目の張替えなら、クロスを貼る下地のプラスターボードが使えると思うけれど



1回目でもあんまりボードが悪いようなら、下地も張り替える必要があるな



クロスを張り替えたりすると、巾木やまわりこはどんな状態かな?



たぶん、巾木、まわりこは取替える必要があるんじゃないかな?



とまぁ、ちょっと考えただけでもいろいろとあるんです。



何も考えない業者は㎡当り○○円です~



と、大雑把に見積りを出しておいて、後からこことここもと請求することになります。



そんなのは納得がいかないと思うんですよね。



やっぱり、きちんと考えてくれる会社の方がいいんじゃないかと思いますし



そこまできちっと予め読んでおいてくれる会社の方がリフォーム会社としては力があると思います


中部ハウス



2009/06/19

固まったマンホールの開け方

こーいう仕事をしていると、たまにマンホールの蓋を開けなきゃいけないことがあるんですが・・・



取り付けたばかりの時はもちろんすぐに開くんですが



やっぱり何年も経っていると、どうしても開かなくなるんですね



中を調べようと思うと、手であけようかなと思っても持ち上がらなかったりします




何故かというと、砂や埃がマンホールとマンホールの蓋の間にきっちりと詰まってくるからなんですねぇ



こんな時はマイナスドライバー一本で開く時があります。



その詰まった目地の部分にマイナスドライバーを刺し込み、刺し込み・・・・



とやっていると、少しずつ開いてくるんですね~



こんなことも細かい技の一つなんですが・・・・・・



普通、マンホールの中なんて見ないですからね!



しかも、頑張って蓋を開けて見ても、出てくるのは汚物だけ(^^;



今日のもなかなかすごかったです、はい



まぁ、業界特有の技ということですね~(^^



中部ハウス



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