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2007/10/31

月末です

今日は10月末日ですね

毎月毎月、もう1ヶ月終わりか~という印象を受けます。
そして、もう1年経ったのか~って後2ヶ月で、もう年末ですね

光陰矢のごとし

終わってみれば、何事もあっという間ですね

この時間の進み方というのは、歳をとるごとにどんどんと
早くなっていくみたいですね

小学校の頃は1日が長かったけど、最近は早いなぁという印象を
持ちませんか?
ジャネーの法則って名前です(^^;
フランスの心理学者のジャネーさんが考えたみたいです

原理としては、よく分かりませんがたぶんこういうことだろうと思っています。

新しいバイト先に行ったりすると、覚えることがたくさんで
何をするにも目新しく、非常に疲れるし
長い間その場にいるように感じるものです。
でも、だんだん慣れてくると疲れも少なくなるし
ある面惰性でこなせる面も多くなってくるので
意外に時間も早く過ぎていくような気がします。
(逆だって意見もあるんでしょうが(^^;)

小学校のうちは見るものが目新しく時間がゆっくり
大人になるにつれて、人生で見るものに慣れがきて
いちいち気にもとめなくなっていくという感じでしょうか
子供のような好奇心を持ち続ければ、もっとゆったりした時間が
流れるのではないだろうかと思う今日この頃です

毎日が忙しすぎるってのもあるんでしょうけどね
夕方にはお気に入りのカフェでゆったりとか
星を見ながら、虫の音を聞いて・・・みたいなことは
やらないですからねぇ
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2007/10/28

家を手に入れるということ

最近、知ったのですが戦前は住宅ローンを組んで
家を建てるということは無かったそうです

農家の方が多く、自分の先祖伝来の土地に家を構え
それを受け継ぐというスタイルが多かったこともあると思います。

何故、戦後ばんばん家が建てられるようになったのかを
考えてみました

・田舎を出て、集団就職を始めて先祖伝来の土地から離れた
・人が集まる場所は地価が上がる
・住む場所を決めれば家が欲しくなる
・賃貸はぼろしかない

地価が上がり続けるので、持っていれば資産が増えるということで
全く損をする可能性が無いということで
銀行が土地を担保に一般消費者にローンを始めたのではないかと
思われます。

バブルが崩壊してからは、土地の値段が上がり続ける土地神話が
崩れても、ローンと持ち家志向だけは残っているものと思われます。

家を持つというのは一種のステータスですし
ステータスというだけではくくりきれない思い入れがありますね

家っていうのは、ただの商品ではないと思います
家族の基盤ですからね
我々は大事なものを扱っているのだと思います
2007/10/25

墨攻

先日、映画を見ました
DVDを借りてきたんですが・・・

タイトルは「墨攻」
1対10万という宣伝文句でして、興味を持ちまして見ました

実際には1対10万の戦いではなく
4000対10万で城を守りきるという戦いでした

思ったよりもトリッキーな作品ではなく
小数が多数を打ち破るという数の論理を破壊するような
わくわくするような話は少なく
むしろヒューマンドラマに焦点が当てられていました

全てを守るのか、一番大事な人を守るのか
博愛とも言える主人公の思想が、物語の最中に一人の女性によって
揺れ動く模様が描かれています

主人公かっこええし、ヒロインもかわいいです
いつのまにかヒロインが主人公にべたぼれなのは
ご都合主義名感じがありますが
あんな風に慕われたら、主人公でなくともくらくらくるなぁと
思うくらい純粋な好意でした

現実はあんな女性いないってなんてひねくれた感想を抱きながらも
全体愛、個人愛、守る気持ち、技、権力的などろどろした部分などが
結構絶妙におりまざってました。

王様以外はかっこいい生き様の人が多いですね
戦争物としてはどうかなと思いますが、ヒューマンドラマとしては
結構おもしろいように感じました。

しかし、リフォーム屋さんの日記なのに
リフォームのことは全く書いてないけど
いいのかなぁと感じる今日の日記でした
2007/10/23

ユダヤ人大富豪の教え

「峠」について書いたので、読書について。

最近、「ユダヤ人大富豪の教え」を読みました
今更な感じもありますが・・

なんだかお金ばっかり追求してる本なのかなと
タイトルだけで無意識的に避けていましたが
ふと思うところがありまして、手に取りました

結論としては、やっぱ食わず嫌いってのは良くないですね
考え方に賛否両論あるような気もしますけど
優しさと慈愛に満ちた本でした!

自分の好きなことをする
人に喜んでもらう
自分をコントロールして幸せに生きる

そんな幸せ感と優しさに溢れた本でした
素直にこんな風になれたらいいな~と思える本でした

折に触れて自分を振り返るために読み直したい本です
久々にいい本と出合えました(^^
2007/10/21

「峠」

唐突ですが、「峠」を読みました
三浦綾子作、塩狩峠ではなく、司馬遼太郎作の「峠」です

この作品は最近になってようやく読んだのですが
少し因縁がある作品なんです

実は小さい頃、小学校低学年かそれより下くらいだったと思いますが
私の父がどっから聞きつけてきたのか
良い小説だと耳にしてきまして読もうとしたんですね
ただ、文庫本でも3冊
つまり超大作なわけですね

本を読む時間も確保できないくらい忙しい時期だったみたいで
父親が考えた対策として、母親に朗読をさせてテープに吹き込んで
車の中で移動中に聞こうと思い立ったわけですね

そんな命令が下って、母親は苦労して朗読してました・・
母親も朗読の訓練などを受けていたわけでもなく
テープを聴くと、何か怨み辛みを延々と語りかけられているような
怪しげなテープにしあがっていた覚えがあります(笑

途中で熱も冷めて、結局その怪しいテープは完成することは
ありませんでしたが、完成してもあんまり聞きたくないテープでした・・(^^;

という逸話が我が家にはあるんですが、結局父は一生涯読むことは
ありませんでしたが、縁あって私が読みました

今となっては父が誰から「峠」を薦められたのか
気になる感じですね
2007/10/19

更新

一旦、更新をさぼると、筆(?)をとるのが面倒になってきますね
日付があいてしまった罪悪感みたいなものがまた筆を遅くします

本来、(手書きは嫌いですが)パソコン上で
自分の考えがまとまりますし
自分の意見を書くことは好きなんですがね

やっぱり、義務みたいになると苦痛になるんですかね

ある程度、書きたいことをためておいて
アップし続けるってのがいいような気がしています

目指せ!更新3日おき!
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