2008/06/19

防音工事

先日、岡崎製材さんという取引先が主催する防音工事のセミナーにお邪魔してきました

音というのは生活にとても関わりの深いもので
普段何気なく思っていることだけに、生活設計をする時に音のことまでは
あまり考えることはないんですね。

ず~っと好きな音楽を流し続けられる館内放送付の家とかあったらおもしろいかもな~とか
考えたり、しますけれど、実際生活で必要なのかなとか思ったり。

そういう音楽という音だけではなく、日常生活には
物を落としたりする音や外の車の音とか冷蔵庫の運転音だとか
もうありとあらゆるものが音を発しています。

音を防ぐには、というのは、ある程度イメージはあったんですが
お客様にきっちり説明できるようになりたいなと思い、セミナーに行ってきました。

行った感想としては、やっぱ奥が深いなと思いましたね

基本的なイメージは知っているつもりだったんですが、まだまだでした。

これで防音工事の基礎も分かりましたので、今後は簡単な防音工事の提案なら
できそうなくらいの知識は身についた気がします。
あんまり突っ込まれるとボロがでるかもしれませんけど。

とりあえず、きちんと設計して簡単なホームシアターは
今後の生活にはあった方がいいんじゃないかなと思う装備の一つになりました(^^

細かく言うときりがないんですが、抽象的な文章になっちゃいましたねぇ

中部ハウス



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2008/06/14

【本のレビュー】夜のピクニック

最近、久しぶりに小説を読んだら、おもしろかったので
ついでにブログに書評を書いてみようと思い、カテゴリーまで作ってみました
いつまで続くやら・・・(汗

今回の本は【夜のピクニック】

読んだ人も多いんじゃないかと思うこの作品。本屋大賞を受賞してましたからね。
まぁ、だから自分も知ったってとこなんですけどね。

ちょっとだけ物語を言うと
高校3年生の主人公達が高校生最後のイベントで80kmの道のりを目的も無く
延々と歩くという物語。

ね?全然おもしろそうじゃないでしょ??

ところがどっこい、すっご~いおもしろいんですよ

いろいろとおもしろい部分はあるんですけど、何がいいって
すっごい青春なんですね。

高校の時に実は80kmならぬ40kmウォーキングをした経験があって
あ~、そういえば40km歩いたな~、しんどかったな~
なんてことを思い出したりもしたんですが
だから懐かしいってわけじゃないんですね。

なんか懐かしい

そんな小説でした。

「みんなで、夜歩く。ただそれだけのことがなんでこんなに特別何だろう」

この言葉が本当に素敵な言葉でした。

歩くなかで、いろいろな人間模様がうかびあがってきて
夜だからこそ、味わえるような、そんな人間模様がある。

そして、特別な夜になる。

なんかタイムスリップして、修学旅行に行って、みんなと夜に語り合うなんてことを
思い出したりしちゃいます。

最後にみんなの優しい気持ちがクライマックスを素敵なものに彩ってくれています。

優しい優しい物語でした。


あ、ちなみに小説のようなドラマチックな展開は、高校の時は何もありませんでした(笑
ただしんどかっただけ~~~

中部ハウス



2008/06/12

無邪気な子供の声が恐怖に変わる時

昨日はリフォームの勉強会だったのですが、勉強が終わってから
「お菓子の城」に行きました。

愛知県の人であれば、たぶん誰でも一度は聞いたことがあるであろう
犬山にある「お菓子の城」です。

知人の舘本さんという人が最近お菓子の城と関わってまして
とりあえず、勉強の仲間達と一緒に見学に行ってきました!

愛知県民でありながら、実は行くのって初めてだったんですよ。
お菓子の城か~。
まぁ、そんなに大したことないだろうと高を括ってたら、もう意外や意外。
すんご~い建物でした。
でかい!!
外観がでかいし、中に入っても広い!!
いや~、びっくりしました。
外観写真しか撮ってこなかったんですが、まぁ、これでもかってくらい砂糖がありましたね。
砂糖で作ったお人形さんがいっぱいありました。
世界のお城とか砂糖の壁とかありまして、びっくりですね。
いろいろ見せてもらいましたが、最後までお城のコンセプトはつかめませんでした・・・。
ほんとうにとらえどころがなくて、脈絡もなくいろいろなものが置いてある感じでした。

すごいなぁと思ったのは、あのお菓子の城って個人資産らしいんです・・。
総工事費15億円!!!
たまごボーロ(懐かしい!!)を開発した竹田さんという方が自分のお金で
作っちゃったみたいです・・・・。
個人資産というだけあって、完全に趣味じゃん!って思える部分がたくさんありましたよ。
孫の絵とかありましたし!

でも、お子さんがいる人は楽しく過ごせるんじゃないかなとか思いましたね。
クッキー作り体験とかもできるみたいですし。

あそこでウェディングを上げる人もいるみたいなんですね。
雰囲気もいいからってことで。
素晴らしい活動だなと思ったのは、50人呼んで88万円で結婚式が上げられるらしいんですね。
しかも、後払いでいい。
普通の結婚式って2~300万かかりますからね。しかも先払いで。
お金のないカップルって結婚式をあげられなかったりするんですよ。
でも、やっぱり結婚したらお祝いしたいのが人情ですもんね(^^
後払いでお安くできるので、ご祝儀で払えるらしいんですね。
あ~、素敵な活動しているな~とか思いました。
しかも、結婚したカップルが一人子供を生むと20万円相当の何かが
贈られて来るらしいです・・・・・。二人だと40万円・・。3人だと・・・・。
慈善事業なんじゃないかと思います。たぶん。

今回は城長の案内ということで、実は閉館後に入れてもらったんですね(^^
人がいない、電気もあまりついていないお菓子の城。
実はすごいレアな体験だったんじゃないかな~と思います。

さて、タイトルの件なんですが
電気の(あまり)ついていない建物。
そこに幼稚園児の子供の声で「ありがと~、ありがと~、ありがと~」と
ひたすら24時間延々と流れている場所があるんです。
それはたまごボーロの工場。
実際、ありがとうという言葉を聞かせると、水はきれいな結晶になり、物も長持ちしたりするって
実験がありますね。(しってます?)
知らないので、教えて~って人はご連絡下さい。
実験をしてみますんで。
そんな理由で24時間ありがとうの声が流れる工場。
たぶん、昼間はいいんでしょうね。穏やかな気分になれると思います。
夕方・・・夜・・・になると、まるでホラー映画のようです。
何かやばいものが近づいてくる予兆を感じます(笑
もう、早々に立ち去りました。後から何か追いかけてくるんじゃないかと振返りながら(笑

あんまりおもしろくなかったですかね?
なかなか臨場感が伝えられなくて残念なんですが、結構こわいですよ!!

お菓子の城に行きたいって人は城長さんを紹介しますんで、連絡下さい!

以下、写真
お菓子の城


中部ハウス




2008/06/09

知立・刈谷・安城・豊田 市民リフォーム祭り

昨日、一昨日と第2回目になりますが、リフォーム祭りを開催しました。

またまた多数のお客様にご来場をいただいて、本当に嬉しいかぎりです(^^/

前回は当社で施工されたことのあるお客様も多くお見えでしたが
今回は、ほとんどが当社と初めて会うよ!ってお客様ばかりでした。

前回よりも展示物が増えて、より良くなっているはずですが
まだまだお客様に、このイベントに来て良かったよ!といってもらえるほどの
クォリティには達していないなぁと感じました。

次回の開催はまだ未定ですが、またやりたいなぁと思っています。

↓2等を見事引き当てた男の子!!
2等の男の子

前回の1等も男の子でしたし、やっぱり邪念が無いのがいいんでしょうか(笑
おいしいさくらんぼをGETしました

中部ハウス




2008/06/03

【映画レビュー】恋はデジャ・ブ

今回の映画レビューは恋はデジャ・ブ。
この作品って随分前の作品じゃないの?と思ったあなたは正解!
放映は1993年。もう15年前の作品だそうです。
最近、ちょっとしたことから、見たいなと思いまして、借りてきてみました。

古い作品で、格好も、メイクも何もかもが古いんですけど・・
そういったものを超越していい作品でした!!
今回は古い映画なので、ネタばれ全開でご紹介します。


主人公は目の前の人生に嫌気がさしてる天気予報官フィル。
フィルが出張した町で、突然おかしな事態に出会ってしまいます。
それは・・・同じ日が何度も何度も繰り返してしまうこと。

朝起きると、2月2日です。
毎日、毎日同じ日が続くんです。

最初の頃は頭がおかしくなったんじゃないかと思うフィルも、そのうち慣れてきます。
慣れてきたらもうやりたい放題!!
自分の欲望のために突っ走るんですね。
パトカーとカーチェイスする羽目になってもへっちゃらへっちゃら。

ただ、だんだんと飽きてくるんですね。そういう悪いことも。

途中で、方向転換。一緒に来た美人プロデューサー リタ を口説こうと
もう完全にテクニック勝負で、口説こうとするわけです。
毎日毎日同じ日が続くわけですから、少しずつ少しずつ情報収集をしてやり直して・・って
するわけなんですが、何故か最後にはひっぱたかれて終わり。
心がこもってないのが、ばれてるんですねぇ。

どうしても口説けず、だんだんと何もかもあきらめるようになり、仕事はいい加減になり、
だんだんと自暴自棄になり、ついには自殺を図るようになります。
電気、飛び降り、車に撥ねられる、もうありとあらゆる自殺を試したあげくに
やっぱり死ねずに同じ日に戻ってきてしまうんですね。

そして、最後に始めたのが、町の人のためになること。
何度も何度も繰り返す時間を使って、ピアノを習い始めたり、氷の彫刻を習い始めたりします。
それは町の人のためになること。
自分が楽しみ、町の人も喜んでもらえるように、日々練習を積み重ねること。

そして、人を助けること。
毎日毎日同じ日を過ごしているわけですから、町の人のことは何でもお見通し。
木から落ちそうになってる少年。死にかけるホームレス。車がパンクをしたマダム。
喉が詰まった紳士。
どの時間に何が起きているか分かるわけですから。その場に駆けつけて、全部助けてしまう。

そうして・・・・エンディングがきます。

この映画の何が素晴らしいか。

私達の1日はほんとに同じように見えます。
同じ家族。同じ会社の仲間達。いつもの取引先。いつものお仕事。いつもの友達。
でも、1日1日は同じように見えても、全く違うということ。
自分がどう作るかによって、全然違う日が訪れるということ。
そして、人は変われるということ。

やっぱり役者さんだなぁと思うのは、最初しかめっ面をしていた主人公が
最後に人を助ける、人のために何かをする頃にはいい顔になってるんですよ
それは人のために何かをしなさいという教訓ではなくて
人のために何かをしてあげられるということは、自分の気分がいいってことの表れだと思うんですよ。

だって、主人公のフィルは、ず~っと同じ毎日を過ごしているわけですからね。
今日助けたとしても、明日になれば、また同じ時間に、同じ場所で、同じことで困っている人が
いるわけですから。ある意味ではやっても意味がないことですよ。

でも、人に喜ばれることをやり続けることは、フィルにとって同じ日常を生きるために
本当に大切なことだったんだと気づかされます。

恋愛の映画でしたけど、自分の人生と重なるいい映画でした。
皆さんも何かいい映画ないかな~と思ったら、一度見てみてください!

ってほとんどストーリーばらしちゃってますね(^^;;

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中部ハウス



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