2008/08/31

閉じ込められた!!【第二弾】

今日はあるお宅に打ち合わせをしに行きました。

そこのお宅は駐車場が近くに無く、歩いて5分くらいのところに
路上駐車をして、歩くってのがいつものパターンでした

しかし、今日は荷物が多く、ちょっと歩きたくないなと思って
お客様のお宅の目の前にあるどなたかの駐車場に勝手に止めてみました!!
まぁ、止めに来たらどかせばいいやと思ったわけです。
打ち合わせは外での境界確認だったので、心配無いと思いました。


まぁ、しかしですね

結局、お客様のお宅の宅内でも確認することができてしまい
たぶん、大丈夫だろうと油断をして、15分くらいかな?
ちょっと車を離れ、打ち合わせを終えて、外に出ると・・・・・

が~ん
↓こんな状態でした・・・・・・

閉じ込められた

ちなみに私の車は奥のプロボックスなんですが・・・
この画像だけだと、分からないんですが、車以外は畑で囲まれてまして
そこを気にしなければ、突破できるんですが、そうもいかないわけです


さぁ、閉じ込められた!!

ということで、思案すること5分。

1.目の前の車の人が来るまでここで待つ
   → いつ来るんだ?
2.どっかで時間を潰してきて、どかしてあるのを待つ
   → いつ来るんだ?
3.近くの人に誰が持ち主か聞く
   → よしっ!これだ!

ということで、お客様に再度チャイムを鳴らしまして
すみません。出られなくなったんですが・・・・(恥 と
車の持ち主の方をお聞きしました

それで、持ち主の方の家に謝罪の訪問に行くわけなんですが
人の駐車場に勝手に止めているわけですから、こっちが全面的に悪いわけです

やっぱり菓子折りくらいは持っていくべきだろうと
近くのお店まで菓子折りを調達することに致しました

無事に菓子折りを調達し、駐車場の主に謝罪をし、車をどかしていただきました

こっちが悪いにも関わらず
「まぁ、よくあるんだよ。通路側に止めると別の車が出れなくなっちゃうんだよ」
 と快くお許しをいただきまして、いい人でよかったなと安堵しました。

と、そんなこんなで帰ってきたわけですが・・・
まぁ、改めて思うことがあるわけです


歩きたくないなと思って近くに止めたのに
菓子折りを買いに行くために
単に路上駐車した時よりも
もっと距離を歩いているわけです!!!


と、いうことで

やっぱり楽をしようとしちゃいかんな、人間は
と思いました・・・
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2008/08/27

不動産講習会

20080827154304
今日は名古屋市公会堂に来ています
当社はリフォーム会社なのですが、実は不動産免許も持っています

今日は不動産の講習会です
不動産会社は年二回の講習を受けないと営業免許を受けれないのです!
それもこれも昔の不動産屋さんが人を騙してばっかりいたからなんです…
あーめんどくさい…
おもしろくないんですよ
この講習…

前々回のやつはおもしろかったんですけどね~
ああいう講習にしてくれ~(>_<)
2008/08/27

【ランチレビュー】刈谷 一道

20080827152822
これは昨日…なんですが

知立刈谷近辺はランチを開拓しているので定期的にレビューしようと思ってるのですが
いつも写真を取り忘れてしまうんです!

今回も取り忘れました…〓
よってメニューの写真を撮ってみました

昨日は刈谷の「一道」
つゆしゃぶのお店で前から気になってたのに、なかなか行く機会を得ず、ランチの旗を見かけたので突入してみました

豪華でした…
まったりと落ち着いた雰囲気に優雅な時間が流れてしました。
つゆしゃぶも昼からこんな豪華なもん食べててええんかいなと思いましたが、かなりうまし〓

まぁ夜に行くお店だな~と感じた次第です

だって葱しゃぶランチ1580円ですよ!
予算オーバーしまくりですよ
おかげでしばらくは貧弱なランチ生活になりそです…

まぁたま~に行くにはいいお店でしたよ
個人的には気に入りましたね
つゆしゃぶは名古屋なら知ってるあるけど、このあたりじゃ食べれないですからね!
2008/08/24

掻い潜って・・・・

このブログはコメントをしようとすると
画像上に埋め込まれている数字を「人間」が読み取って
それを入力しなければ、投稿ができないようにしています

というのも、変な嫌がらせに近いようなコメントが書き込まれたりするからです
「絶対会える!!」くらいなら
まだかわいいものなんですが、まぁ、もっと過激な感じのやつですね

それを見て、心動かされることなどないわけですが(ほんとですよ(笑
やっぱり、人のブログに分けの分からないコメントがされていて
いい気分がする人間はいないわけです。
だから、ブロックしているわけです

というのも、自動でブログを探して、書き込みを続けるようなソフトが
開発されているから、もうそこら中に被害が広がっているはずなのです。

そのために、画像の中の数字を読み取るという人間ならではの
アナログな作業を必要としているわけなんですね
機械では0と1の羅列で「何か」を表示しているとしか認識しないので
そこに数字が埋め込まれているとは考えられないんですね


それで、対策をしているわけなんですが
しかし!
今日、何故か書き込みがありました!!
人為的に書き込まれたのか
対策ソフトが開発されてしまったのか
非常に気になるところです

とりあえず、速攻で削除を致しました

しかし、あんな広告でひっかかる人間がいるんだろうか・・・と謎に思います。
2008/08/18

夏の花火

ちょいと前の話になりますが、先日花火大会に行って来ました

もう何年ぶりやらということで、久々に大迫力の花火を満喫しようと
花火大会へ出向きました

そしたら、ものすごい人で、それがまずびっくりしましたね
花火大会ってこんなに人が来るんだと驚いてしまいました
やっぱり、無料で楽しめるってのが大きいのかなぁと思いながら
たくさんいるカップル、ファミリーを眺めておりました。

初めてくる花火大会ですし、どの辺りの場所がいいとか全然分からなかったので
もうてきとーに腰をかけたんですが、結局花火大会が始まってみると
なんと真正面!!!

ほんとに視界いっぱいに広がる花火なんて初めてでしたよ!
すごい絶好の位置で、こんなに大きなきれいな花火を見たの初めてでした
もうなんかぽかーんと口を空いて、花火を眺めていました。

ところが・・・・

なんか目にゴミが・・・・うーん、痛い・・・
そして、何かがぱらぱらと・・・・

なんと、花火のカスが降ってくるじゃありませんか!!

近すぎるのも考えものかも!!とか思いましたね~
あれ以上絶好の位置は無い!!!ってくらいに
きれいはきれいだったんですけど!
2008/08/17

『小説レビュー』時をかける少女

前から気になっていた「時をかける少女」を読破しました。

感想は・・・・うーん、古いな~という感じ
当時は斬新だったのかな。分かりませんけど。
思ったよりも短いお話で、薄い文庫本の半分くらいの所で終わってしまいました

今だったら、これくらいのひねり具合では全然受け入れられないですね。
未来から来た少年がとかタイムスリップだとか。
もともとタイムスリップものというのは、昔は流行って今は廃れているというような
部分があるような気がします。
これが出た当初は流行っていたのかな???

ある意味、私は鉄腕アトム実現よりも、タイムスリップ実現の方が興味があります
過去に戻ってやり直したい~みたいな(^^;;

実際、時をかける少女は、古いな~と思ったのは各所にあるんですが
気になったのを何カ所かピックアップすると・・・・・
・ヒロインの台詞「先生ならなんとかしてくださるかも」
  →「くださる」 先生がまだ敬われていた時代だったんですね・・・
・キャラクターがおおげさな台詞を言う。
  →舞台ならいいかな~という感じですが、吾朗君なんかは
   「ノルウェイの森」の突撃隊ばりな暴走キャラに感じましたよ(^^
・磁気テープで、睡眠学習
  →当時、少年向け雑誌とかで流行っていたんじゃないか?これ?と思う設定
  →実際、子供向けの雑誌に連載されていたようです

この話が好きな方にとっては、ちょっと辛口な評価になっちゃったかな~と思います
正直なところ、今読むには物足りないお話であることは事実ですね~

でも、良かった所を言うと、なんか古き良き学校時代というものが
空気としてそこに再現されているような感じがしました
設定が懐かしい、キャラクターが素朴で懐かしい

そんなノスタルジックな感傷にひたれることは間違いないですね~
2008/08/17

映画を見に行ったら・・・・

今日の映画はおもしろかったですよ、ほんとに
あ~、映画の内容はよく分かんなかったというのが正直な所なんですけどね

見た映画は「スカイ・クロラ」
ほんとは崖の上のポニョを見に行ったんですが、見込みが甘すぎて
ちょうどいい時間に見れなかったんですね~

しょうがないので、「スカイ・クロラ」
どんな映画か全然知らなかったんですが、テロップで押井守と出ていて「あ~!」って感じでした。

いやー、ほんとに最後まで見たんですが、話の内容としては不明確そのもの
結局何が言いたかったのかね?と言いたいばかり。
まぁ、多少テーマは分かることは分かるんですけど、それでもよく分かんないというところ
繰り返してるってことは分かりましたが、それをほんとに言いたかったのかも不明でした
これは原作を読むまでは、ちょっとつかみきれないと思われます

それでも、本当に何年?ぶりかの映画は久々の大画面と大迫力の空中戦闘シーンにより
映画館らしい映画を満喫できましたよ
ポップコーンとジュースの定番セットも買いましたし(^^

んで、タイトルは「映画を見に行ったら・・・・」となっていますが、
実際何があったかっていうとですね

映画の途中でいきなり画面が白い画面になったんです
スクリーンには黒い帯みたいな線がちりちりと蠢いています

始めは演出だろうと思ったわけなんですが、あまりに長いのでおかしいなと思っていると
なんと映写機のトラブルだと!!
ちょっと動画でお見せしたいくらいなんですが、撮ってないので申し訳ないんですが
スクリーンに映っていたのは、なんとフィルムが焼き切れていた場面だったんですね!!

もうこんなトラブルなんてお金払っても絶対にお目にかかれないんで
いや~、ほんとラッキーだと思いましたよ
金返せなんて言ってる人もいましたけど、すげぇラッキーですよ
こうやってブログのネタもできてますし、何より映画の話が出るたびに一生の話のネタになりますからね
焼き切れたフィルムの場面なんて、全国で何人の人が見れるやらってことですよ

結局30分後くらいに再開したかな~と思ったら
今度は音声のみでフィルムが流れていないんです!!

んで、またしばし中断

結局、また10~15分後くらいだと思いますが、再開されたんですけど
中断したシーンからじゃなくて、少し進んだシーンからだったんですよ
えっ?この間に何があったの???
そう思うことしきり。
ただ、物語のちょうど中間くらいだったんで、少しくらいスルーしても
全然最後まで話がついていけましたんで、まぁ、OKかなと。
結局見終わっても話分かりませんでしたし(^^;

おまけに帰りには不手際がありまして・・・・ということで
映画の招待券をきちんといただきました(^^
怒ってる人もいましたけど、いや~、ラッキーな経験でしたね~
2008/08/13

京都 出雲寺

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敷地の裏で
あの応仁の乱があったという京都の北の方にありますお寺に来ています

京都でも少し奥まった位置にあり、非常にゆったりとした時間が流れる名寺です

あ~ゆったり〓

さ、愛知に戻って仕事
2008/08/12

時代劇の神輿!

20080812145838
皇室用だとさ
権力は着飾ることで生まれる
と思う
2008/08/12

京都散策

20080812145457
20080812145454
ちと所用があり京都に来ています〓
午前中で用事が終わり、
夕方からは友人と会うので、それまでにちと時間があったので、友人宅最寄りの下鴨神社に来てみました〓

暑くてとろけそうだったりしますが、何やら世界遺産ということです

君が代にある「さざれ石」を発見しました!
ほんとにあるんだ~!
びっくり!!
2008/08/05

今日のお昼

20080805194438
今日はこの暑い中
熱いうどんを食べた

知立の弘法通りにある
弘法庵

たまに行くんですが、味がおいしい日とそうでもない日の差が激しい気がするお店

地球温暖化に貢献しまくっているが
暑い夏に涼しいクーラーの中で
熱い鍋とかうどんだとかを食べるのは贅沢の一つだと思う

今日は鴨南蛮うどん 700円

天ぷらうどん1000円には手がでなかったチキンな私〓

ま、おいしかったから、良しかな
2008/08/05

SEO対策してないが・・・・!!

なんとうちのホームページが
YAHOO!!で
「リフォーム 愛知県」で検索したら
1位になっている!!

そんなにSEOやりまくったわけでもないのに、何故何故???という感じなんですが、
これもものぐさな私(-- に代わって、こまめに更新してくれている
パートの服部さんのおかげじゃないかなと思いました!!

感謝 感謝

なんだかわかんないけど、気分いいですね♪

これで仕事につながってくれるともっと嬉しいかな~とか思います。

嬉しい驚きですね

↓コレが証拠画像!
ヤフー検索1位


中部ハウス



2008/08/01

【本のレビュー】時生

東野圭吾 作 「時生」

東野圭吾さんは前から気になっていた作家さんなんですが
手を出す機会がなかなか訪れず、読めなかった作家さんの一人です。

実は「あの頃ぼくらはアホでした」も最近読んだのですが
そのレビューはまた今度にしようかなと思っています

時生

タイムスリップ物だって聞いて、実はちょっと期待して読んだのですが
タイムスリップのタイムスリップたるおもしろさがなくて、実はがっかりでした。

構図的には「今、会いに行きます」とすごく似てる感じがしました
どっちが先の作品かは分からないですけれど。

話の筋はおもしろかったのですが、どうにも気に入らない主人公と
煮え切らない感じの時生。

主人公はいわゆるチンピラみたいなもので、終始文句ばっかり言ってるダメ人間で
その辺りが非常に読んでいて苦痛でした。
短気で物事をぶち壊してばかりいる主人公が最後には・・・
という複線にはなるわけなんですが、物語の8割があほ丸出しなんで
もっとうまくやれるだろう!と突っ込みを入れたくなってしまいました。

時生が「そうやって全部自分で台無しにしちゃうんじゃないか」
と言ったところに、私の気持ちが集約されていたりしました(^^;

実はこの本を読んでいて、気になった点がありました。

主人公が名古屋に行くのですが、その途中で
「知立」の説明が入るんですね。
元は池鯉鮒だったけど・・・みたいな話ですね。

ほんとにただのそんな説明なんですけど、いきなり地元の名前が出てきてびっくりしましたね

作者は知立と何か縁があるのだろうかと思ったりしましたけど
よく分かりませんねぇ。

びっくりしたのはそこでしたね。