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2008/12/29

今年も一年ありがとうございました

今年も皆様のおかげで、一年無事に過ごすことができました

社員さん一人一人に、今年の御礼と給料を手渡して解散を致しました。

お伺いはできませんけれども、いつもご愛顧してくださっているお客様にも
一人一人感謝の言葉を述べたい気持ちでいっぱいです

おかげさまで、世間様は不景気風が吹いておりますが
私どもは年末まで仕事がきちんをいただきました。

どこまで見てくださっているかわかりませんが
ブログという場ではありますが、今年もありがとうございましたといいたいと思います

来年はどうなるか読めない環境ではありますが
社員一同、手に手をとりあって、来年を進んでいきたいと思います。

また、来年も宜しくお願い致します

中部ハウス



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2008/12/25

時の流れがあめ色を作り出す

ちょっとショールームの中をいじくりまして
おもしろい写真がとれたのでアップします。

飴色の木

おもしろいくらい色が違いますでしょ

私も忘れていたんですけれど、元は左のような真っ白い色だったんですね
2年も経っていないんですけれど、こんな色に変わってしまいました

毎日見てると分からないんですけれど、少しずつ少しずつ変わっていってるんですね~

分からない人のために説明しますと、木は年月が経つと
だんだんと色が変わっていくのです。
合板はずっと変わらないですけれど、朽ちていくだけ
無垢の木は少しずつ色あい、醸し出す雰囲気を変えて魅せてくれるのです

やっぱ無垢はいいですね~

中部ハウス



2008/12/22

『映画レビュー』マリーアントワネット

本日の映画レビューは『マリー・アントワネット』
主演はキルスティン・ダンスト(って読み方でいいのかな?)
スパイダーマンのヒロインを務めていた方です
化粧をしないと、ちょっと肌が疲れた感じが漂ってくる彼女ですが
化粧をばっちしすると、変わります
かわいい感じから、つまらなそうな感じから、楽しそうな感じから
ほんとに表情豊かで、演技がうまいなぁと感心しますし
顔一つでこんなに、人の表情って変わるんだと驚きますね

夫役のルイ16世の人は、名前は知らないのですが
最初はおどおどした感じが、少しずつ自信をつけて
顔つきが変わっていく姿は、素敵でした。

肝心の内容なのですが、すごく豪華な映画だった・・・・・としか。
セット、衣装の凝り方が半端じゃないですね、あれ
相当にお金がかかってると思います。
話の内容としては、最終的に何が言いたかったのかがあまり分からなかった映画でした
最後のシーンも処刑のシーンではなく、終わってしまいましたし

ただ、時代背景というのは知らないんですけれど
当時の情景がものすごく伝わってきました。

華やかな王宮、がちがちにしばられたしきたり、権力争い
貴族の豪遊っぷりが伝わってきて、国民がこりゃ困窮するはずだと思いました。
そして、こんな世界に住んでいたら、誰でも狂うなと思いました
特に貴族の人たちは生まれてから、その世界しか知らないわけですからね。

メッセージ性は弱かったんですけれど
貴族の生活というのを、垣間見た感じがして、ドキドキする映画でしたね。

あんな生活よりも、質素でも自由な方がいいな~とか思った私は庶民です(^^

中部ハウス



2008/12/20

年末の大掃除

当社では、世間様よりも早く会社の大掃除を始めました。
大掃除というよりも、整理整頓を改めて見直そうということなんですけれど。

年末に仕事が入っていますので
完全に年末になってしまうと、仕事の方が手一杯になってしまいますので
ちょっと早いですけれど、始めることにしました。

ちょうどぽっかりと仕事の予定がキャンセルになってしまいまして
これはもう掃除しろっていうことなのではないかっていう天の声ではないかと思いました。

今回、やろうととしているのは、「整理整頓」

ちなみに 整理 とは 要るものと要らないものを区別すること
      整頓 とは 要るものを、使いたい時にすぐ取り出せるようにすること

なのだそうです。
こういった観点から一度、社内を見直しています。

今までみんなが好き勝手やっていたのを、全員が分かりやすいように工夫することで
来年の仕事がもっと効率的にできるようになると思います。

というよりは、何かを探すという無駄な時間をできるだけ省力化することで
お客様のためになる行動をとる時間を増やせると思うのです。

聖域は無しで、全部見直すつもりで、手を付け始めたら・・・・
めちゃめちゃゴミが・・・・。

20081220084022.jpg

まだ序の口のはずなんですが・・・(--
こんなに要らないものに囲まれていたのかと思い、愕然としてしまいました。
なかなか気づきませんね・・・慣れてると・・・・(^^;

とりあえず、全員で頑張っています
年末の仕事までに完了するかどうか・・・・・勝負です

中部ハウス



2008/12/13

劇団四季

先日なんですが、劇団四季のマンマミーアを見てきました

あーいうショービジネスというのを見るのは初めてだったんですが
テレビや映画とは違う魅力がありますね
なんと言っても、距離が近いってのが大きいですね
距離って言っても心理的な距離感がです

ジャンルで言うと、ミュージカルというものも初めてだったのですが
映画でミュージカル系のものを見ると、かなり違和感があって
ミュージカルってあまり好きではなかったのです
「何故、台詞で歌うんだ~」
と思うので。
でも、劇場で見るといいですね。
気持ちに音楽を載せるっていうんでしょうか。素敵ですね
日本語だったので、ちょっとださい感じがするのが残念ですけれど
英語版では、全然分かりませんので、しょうがないですね~
英語ができるようになると、もっと楽しめるんでしょうが・・・。

マンマミーアも話の内容が良かったですね。
まさか、ああいう展開になるとは・・・。
内容知ってる人も多いかもしれませんけど、まさか、ドナが・・・・。
幸せにする物語?は伊達じゃないかなと。
優しい気分になれました
駆け足で進んでいく物語でしたけど、もっと丁寧に登場人物の気持ちを描く形で
ドラマにしたら、いいかもな~とか思いました。
もうなってるのかな?分かりませんが。

劇は登場人物の気持ちの内面までえぐりこむような感じはできないので
思いの他、さっぱりした印象もありますね。
ある意味、単純明快な感じがいいですね。
今はドラマでも、映画でもドロドロしたの多いですし。

初劇団四季体感でしたが、思いの他、楽しめました。

中部ハウス



2008/12/09

携帯の電池が・・・・

携帯の電池が膨れてくるんです。

原因は、充放電を頻繁に繰り返すと・・・・とあるんですけれど
毎日、家に帰ったら充電しているだけなのに、膨れてくるんです。

しかも、前の電池を交換してから、まだ8ヶ月程度・・・

だんだんと充電期間が長くなって、電池のもち時間が減っていく・・・・

仕事に支障がでるんだよぅ。なんとかしてくれぃ。Softbank!!
と思う今日この頃です。
特に個人も、会社も兼ねていますので
だんだんと使えなくなってきつつあり、これ以上進むと
まじで連絡がとりづらくなってきますね。

どうやら、使い続けると、そのうちに爆発する危険性もあるみたいです。
電話してたら、爆発したなんていったら、洒落になりませんねぇ

早く買い換えろといsoftbankの陰謀なのか・・

それにしても、早すぎるような気がします(涙

中部ハウス



2008/12/08

お礼参り

我が家では、年末にお伊勢さんにこの1年の御礼ということで
家族で参拝に行くという風習があります。

それでも、行ける年と行けない年とあったりするわけですけれど。

今年は家族4人で行ってきました。

お伊勢さんに着くと、入口で謎の団体さんが写真を撮っていたんですね。
しかも、男女構成、年齢構成がばらばらな。
しかも、格好もスーツだったり、私服だったり、はっぴ(?)みたいな格好だったり。

「なんの集まりなんだろ~な~。謎だ~」

と思いながら、横目で通り過ぎて、参拝をしたわけなんです。

それで、団体のことは忘れて、帰り際に、あの団体が来ました!
しかも、入口付近!まだ入口にいたのかよ!!って突っ込みもありましたが。

よく見ると、なんか旗を持ってるんですね
「栗」って書いた。


栗?栗?栗?

よく見たら、栗に「川上屋」って書いてありました
あの栗きんとんで有名な川上屋さんです。
年末のお礼参りと栗きんとんの奉納に来ているんですね。
たぶんあそこも老舗だと思うんで、ずっとやってるのでしょうかね

赤福もお礼参りではないけれど、毎日お参りをしているという話を聞いたことがあったり・・

やっぱり、目に見えない世界だけれど
お参りをするってのは大事だなぁと思います。

あ!栗の旗の写真撮り忘れた・・・・
2008/12/01

シュトーレン

よくお客様のお宅に伺うためなのか分かりませんが
うちの会社はいろんなものをよくいただきます。

庭の柿だったり、実家から送られてきたみかんだったり・・・

今日はお客様お手製のシュトーレンをいただきました!

いろんなものをいただくと、いつもありがたいな~と思います。
商売って言っても、お金だけの関係じゃないよなぁ
やっぱりお客様とも、人と人だよなぁと思います。
もっと人間関係を大事にできる会社になりたいなぁと思います。

シュトーレンは知っていますかね?

ドイツのお菓子で、14世紀頃から受け継がれるお菓子なのですが
別の言い方をすると、クリスマスを待つお菓子とも言うお菓子なのです

クリスマス前の日曜日毎に少しずつ薄くスライスして
毎週毎週食べていくのです。

ドイツではクリスマスが近づくと、街中がシュトーレンの甘い香りで包まれるという噂です

さて、今日、ちょっとした庭木の剪定工事でお伺いしたのですが
帰りに、「今、焼きあがったの~~」と言って
おみやげにシュトーレンをいただきました。

事務所に持って帰って、みんなで食べたのですが
おいしかったので、あっという間に無くなってしまいまして
毎週日曜日に少しずつなんてとてもできない会社でした!!(^^;


シュトーレン


中部ハウス




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