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2009/06/30

建築士と施工管理士

膨大な情報を扱う建築、建設というお仕事は専門分野が数多くある

今風に言えば、アウトソーシングが非常に進んでいる業界だと思う。

工事にしても、大工、左官、板金、水道、電気、屋根、外壁、内装、などなど

と、それぞれ担当する人が違う

それぞれが職人的な技があるのだ

また、それを監督するのも、各専門分野の仕事に対する良し悪しが判断できなければならない

これは机上のお勉強ではなく、現場を積み重ねたものしか体得できない

とすれば、真面目で腕のいい職人さんがいて、きちんとした監督がされれば

良い建物ができるか・・・・

というと、そうとも言い切れない。

確かに、いい物はできるけれど、施工がしっかりした建物ができあがるのだ。

施工がいいからといって、住み心地がいいとは限らないのだ。

それにいくらしっかり施工をしても、もとの図面が某姉歯さんのように

鉄筋の数が足りない図面に則って、しっかり施工してもいいものとはいえない。

職人さんも、監督もしっかりやっているのにも関わらず。

やっぱり、建築士というか、プランナーは必要なのだと思う。

お金を払ってでも、いいプランナーと出会うよう努力をすべきじゃないかなと思います

建築士もピンキリで、ただ言われた図面を描く人もいれば

デザイン重視で使い勝手にあんまり頓着がないような人もいます。

ださいものではだめだと思うけれど、そこそこかっこよくて

使い勝手について、きっちりと提案してくれる人が、住宅での良い建築士・プランナーじゃないかなぁと思うのです

当社では、建築士の資格を持った人材はいませんが、お客様の生活にとって

一番良くなるように提案をするように心がけています。

(構造的な部分は、きちんと1級建築士さんにアウトソーシングしています)
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