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2010/01/12

酒屋の職人技

先日、大工さんの「手刻み」について書きましたが
それに関連して・・・というわけでもありませんが、先日こんな話を聞いて驚きましたので、ちょっとブログに書いてみました。

地域にたくさんある酒屋さんは、かつて、自分のところで樽を抱えていて
いろいろな酒を混ぜて、自分のところのオリジナルのお酒として販売をしていたらしいのです

というのも、冷蔵庫が発達していない時代には
気温や温度、経年変化によってどんどんお酒の味が変わってってしまいます。

もちろん、流通も発達していませんから、今のように翌日には蔵元からお酒がなんてこともありません

だから、その時期に合わせて、飲みやすいように
各酒屋さんがお酒をブレンドして、お客さんに提供していたのだそうです

それぞれの酒屋さんが、それぞれの味を提供する

だから、こんなに地域の酒屋さんが多いのかって思いました。

今のように蔵元のお酒を売るだけであれば、商品の構成が腕の見せ所ですが
昔であれば、酒屋ごとに味があるなら、いろいろな味の日本酒を飲みたいですからね

大きな酒屋さんでは量り売りの焼酎なんてものも最近はありますが
あれでも、結局は蔵元さんの商品を樽で売ってるだけですからね

酒屋さんにも職人技がかつてはあったのか~と大変驚いたのでした。

世間には埋もれたり、忘れ去られた職人技がいっぱいあるんじゃないでしょうかねぇ・・・

中部ハウス



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