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2011/07/26

地上デジタル放送開始!

アナログ派が終了し、地上デジタル放送が開始してから、2日たちましたね。
24日当日のお昼に、アナログ放送が終了しました!ってテレビで言ってましたから
「アナログ放送終了」の文字を見てみようとしたら、自宅のテレビはKatchなので、そのままアナログうつってました。少し残念。

多くの人が思っていることは、地上デジタル放送になって、「画像がきれいになった」くらいかなと思います。
あとは、Gコードじゃなくなって番組予約がしやすくなったくらいでしょうか。
NHKの天気予報をデータ放送で見やすくなりましたが、ネットもありますしね・・・・・。

余った帯域を使って、100以上の番組が放映されるとかなんとか聞いたことがある気がしますが
完全に絵に描いた餅に終わりそうな気配です。

そもそも個人的にはテレビ局も、銀行などのように合併が進んでいくと思っています。
そして、今から役者やタレントの世界に進むのは、かなり厳しいと思っています。

テレビというのは、視聴者じゃなくて、広告収入で成りなっている産業です。
「家にテレビがやってきた!」と騒ぐ時代ではありません。

テレビの視聴率が10%を叩いたとして、それを国民の10%が見ていると単純に計算できる時代は終わっています。
そして、たくさんの人が見てくれているという理由で企業は広告を出します。
広告の費用対効果が高いからです。

でも、テレビにお金が集まった時代というのは、もう終わっています。
テレビだけが娯楽の時代ではなくなっているからですね。
携帯もネットもゲームも、それだけではなく多種多様な遊びが広がっていますから。

それだけではなく、ネットという広告媒体ができました。
ネットでの広告は、今の仕組みでは、例えば化粧品のページを見たことがある人には化粧品の広告を表示することができます。
同じYahooのページを見ていても、ある人は化粧品、ある人は車の広告とかなるわけです。
そして、広告を見た人が何人かもわかりますし、クリックされた数もちゃんとはっきり分かります。
これはテレビの視聴率測定では実現し得ないことです。

もちろん、テレビが0になることはないでしょうが、番組制作はかなり厳しくなると思います。
事実、今も厳しいですからね。
すでに兆強も現れていますし、そういう論旨も出ていますから、今更珍しい意見ではないと思うのですけれど。
ロケなどでお金を使える番組が少なくなり、安い芸人さん達を集めて、即興のトークネタばかりになっています。

こんな時代になっても、子供を役者さんにしたい!タレントになって欲しい!
という親御さんがいらっしゃるみたいなので、個人的には信じられません。
一見華やかに見えるテレビの世界の幻想が未だ続いていると思っているのかなぁと。
何が不幸かは分かりませんが、かなり厳しい道を歩ませようとしているということは思います。
親の願いとはたぶん裏腹に。


これは、住宅業界や車業界などなども含めてのことなんですけどね。
「家」を建てることがステータス、いい車を持つことがステータスの時代はとっくに終わってますからね。

私のような若い世代では、家や車ははっきり言ってリスクです。
しかし、自分が自分らしい暮らしができるためのツールの1つとして家や車があるわけです。
この業界に居るからこそ、家族ができたら、家族が幸せに暮らせるような設計の自分の家は欲しいなとは思うようになりました。
あくまで「箱」ですけれど、幸せな生活には欠かせないものだと感じます。

どんな道でも一所懸命にやっていく(だけではうまくいかない時代ですが)だけだと思います



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